動体検知
動体検知の仕組み、オン・オフの切り替え方法、アラーム感度の調整方法について
カメラはPIRセンサーで熱を検知し、それをトリガーにピクセル比較アルゴリズムが起動します。このアルゴリズムは映像のキーフレームを比較し、フレーム間の差分を検出します。
PIRセンサーの取り付け位置の関係上、上から下への動きよりも、左右方向の動きの検知に最適化されています。
動体検知をオン・オフにする方法
アプリを開き、カメラをタップします。
機能 をタップします。
動体検知 アイコンをタップします。
青色 のときは、動体検知が オン です。グレー のときは、動体検知が オフ です。
動体検知の遅延が頻繁に発生し、動いている被写体を捉えられない場合は、ご自宅のネットワークが不安定であるか、クラウドサーバーとの接続遅延が大きいことを意味します。
アラーム感度の「高」「中」「低」の違い
- 高感度: カメラが物体の動きを検知し、わずかな揺れがあるだけでアラームが鳴ります。
- 中感度: カメラがはっきりと見える物体の動きを検知し、物体が大きく動いたときにアラームが鳴ります。
- 低感度: カメラがはっきりと見える物体の動きを検知し、物体が大きく移動したときにアラームが鳴ります。
検知距離
- 低感度: 2〜4 mでトリガー
- 中感度: 3〜5 mでトリガー
- 高感度: 4〜6 mでトリガー
感度を変更する方法
アプリを開き、カメラをタップします。
右上の 「...」 をタップし、次に 検知アラーム設定 をタップします。
「アラーム感度レベル」 をタップし、必要に応じて選択します(低、中、または高)。
変更は自動的に保存されます。

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